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【第三弾】ソロキャンに必要な道具と選び方

第三弾!

今回は【アパレル編】ということで、キャンプの服装選びに注意するポイントやオススメのアパレルブランドいついてご紹介したいと思います。適切な服装を知ってキャンプをより楽しく過ごせるようにしましょう!

 

服装選びで注意する3つのポイント

 

①キャンプは体力勝負!動きやすい服装が基本

到着後すぐにキャンプの設営や周辺の散策、そのほかにも料理を作ったりとキャンプは慣れるまでは体力勝負です。そこで基本ではありますが、第一に「動きやすい」ことが大切です!

 

②山の天気は変わりやすい!防寒グッズも忘れないで

山の天気変わりやすく、朝は晴れていても昼には大雨なんてことも…。山キャンプだと寒暖差は10度以上ということもあるので防寒グッズは必須です。

【日本山岳会】公式サイト

 

③アウターはデザインだけでなく素材にも注意!燃えにくい素材がベスト

実は化繊のアウターは火の粉に弱く穴だらけになってしまうんです。お気に入りのアウターが気付けば穴だらけなんて避けたいですよね。火の粉に強い素材といえば、まずはコットンやウールなどの天然素材と呼ばれるものです。火の粉が飛んできてもすぐには燃えないため、さっとすぐに払えば大丈夫!

 

【優秀素材】焚き火ウェアと呼ばれる難燃素材のアウターを要チェック!

 

NANGA(ナンガ)公式サイト
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筆者のイチオシはNANGA(ナンガ)のダウンジャケット!難燃素材であるタキビ生地を使用したジャケットは防寒性も抜群、超撥水加工も施されているためアウトドアにはぴったりなんです。お値段は少々お高めですが、一生ものになること間違いなしのアウターです。

 

オススメのアウトドアブランド5選

1.THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

2.Patagonia(パタゴニア)

3.KZM(カズミ)

4.Coleman(コールマン)

5.Snow Peak(スノーピーク)

 

1.タウンユースにもばっちり!コラボ商品に注目のザノースフェイスフェイス

 

 

機能はもちろん、タウンユースにもぴったりなおしゃれなビジュアルは世代を問わずに愛され続ける一つの理由です。最近ではアパレルブランドとのコラボ商品がよく発売されるなど20〜30代の特に若い世代から厚い指示を集めています。

 

2.環境問題にも積極的に取り組むパタゴニア、豊富なライナップから自分に合った物を選ぼう


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環境問題を取り上げるだけでなく選挙投票を呼びかけるなど私たちの地球のために何が出来るかを常に考え、そして考えさせてくれるパタゴニア。世界中のキャンパーに愛される秘密は機能性の高いプロダクトだけではなく、ブランドの掲げるミッション性にあるのかもしれません。

 

3.ソロキャンパー向けの韓国ブランド「カズミ」、思わず写真が撮りたくなるお洒落でハイスペックなギアが勢揃い!

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ソロキャンパー向けのブランドであるカズミはソロキャンパーに特化したテントやギアが勢揃いしています。高い機能性が備わっているだけではなく、思わず写真を撮りたくなるような魅力的なビジュアルにも注目です!

4.キャンプイベントやキャンプフィールドが充実!キャンプ初心者でも楽しめる丁寧でやさしいギアが豊富なコールマン


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グッドキャンパーの心得や焚き火検定など様々なエンタメでアウトドアの楽しさを伝え続けているコールマン!HIPHOPアーティストやアパレルブランドとコラボするなど、常に新しい取り組みにチャレンジし続けています。

 

5.キャンパーの憧れ「スノーピーク」は職人の技が細部にまで宿る洗練されたギアが美しくて堪らない!

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「衣食住働遊」をテーマに掲げるスノーピークは本気で遊ぶ大人のためのブランド。2021年に焚き火台が受賞したロングライフデザイン賞をはじめとして、9点がグッドデザイン賞を受賞するなど洗練されたギアが特徴です!

 

以上、今回はキャンプ時の服装とその注意点、オススメのアウトドアブランドについてご紹介しました。次回は話題のメスティンレシピをご紹介します。お楽しみに!

相島開拓イベントレポート

相島開拓プロジェクト振り返り編

今回は相島で活躍されている糸永さん、宮地さんとのコラボにて企画が実現した「2021年10月9-10日第1回の相島開拓イベント」の様子をお届けしたいと思います。

今回のミッション

・キャンプ場予定地の開拓

・相島メンバー及び新メンバー同士の交流

・現地でキャンプを楽しむ

土曜日朝の便 満員だった渡船

当日の朝は事前に渡船がいっぱいになるので早めに来たほうが良いですよってアナウンスしていましたが、想像を超える人で30分前の到着時には既に釣り人や島観光の人の集団が!新宮漁港のコインパーキングもかなり広いのですがショッピングモール並みの駐車率。

私は必要そうなものをとにかく車に詰め込んできたので、誰とも合流することなく渡船に乗ることで精一杯でした。

今回始めての人も多く渡船の中でそれらしき人に声を掛けていくという奇抜なstyleで大体の参加者を確認。デッキは釣り人やキャンパーの道具でいっぱいでした。新宮漁港から約20分程度のクルーズ。距離的には近いけど船に乗って行くってコト自体がテンションを上げてくれる不思議な感覚。車でどこかに行くのとは全然違うんですよね。船の2階部分はフルオープンですがここから眺める玄界灘と相島は格別です。(季節によってトビウオが飛んでいたり、クラゲだらけだったりします)

初めてのチームで現地集合

渡船の横のスペースで集合。この時既に暑かった…

軽トラとバンで輸送してもらいました!

現地到着後に船着き場横で初集合。簡単な挨拶と説明後に各自荷物をトラックに積んで糸永さん宅まで輸送してもらいました!

ジャングルのような密林の中想像以上に過酷だった作業

キャンプ予定地に行く道も草が立ち塞がる

荷物をおいたら現地まで更にトラックで送ってもらい開拓予定地に到着。到着後2チームに分かれて草刈り・開拓作業スタート。

奥の開拓予定地はこんな感じで、一同唖然としていたのが印象的でした。うっそうと茂る草木の中に蔦が絡まってまるでジャングルのような存在感を呈している状況…。ここを開拓するのかとちょっと弱気になりながらも、草刈り機を手に突き進んでいきます。

 

ここから入っていきます…

入り口が開くと意外とひらけた密林内。途中休憩をはさみながら応援チームも来て総勢15人程のチームで開拓!チェーンソーに草刈り機、カマ・手鋸など手にそれぞれ協力し合いながら切ったり倒したりひっぱったり、すごいペースで切り開かれていきました。

手鋸やカマを使って木々を切り進む開拓チーム男子一同

結局15時頃までやり続けて体力も限界間近な所で終了。(大学生チームは全然元気そうでしたが)真っ暗な密林だった場所にこんなに日差しが入ってくる広いスペースができました。

石積み古墳が続く長井浜からの眺めは最高だった

開拓地の先は石積みの古墳が露骨にあらわになり、その先には透き通った海。沖には新宮町のシンボルマークになっているめがね岩が見える最高のロケーション。対岸の福岡市もはっきり見える程の距離なのにこの自然感。心地の良い潮風に癒やされる。

向こうには新宮町のシンボル眼鏡岩が

開拓地は最大級の古墳が目の前にある付近

最高に盛り上がったBBQ&漁港でのテント泊

開拓後は漁港絵エリアに戻って各自テントの設営。(漁港でのテント設営の許可済み)糸永さん宅でシャワーをお借りして、ゆったり休んだり、釣りを楽しんだりそれぞれの時間を楽しみました。

BBQ前に釣りタイム

その後日が暮れてきたあたりからBBQをスタート。夕暮れの気持ちいい時間帯に釣れたてのアジ1匹も加えて豪勢なBBQを堪能しました!

参加者それぞれ、思う存分コミュニケーションできたんじゃないでしょうか。20代の学生さん〜40代まで年齢関係なくコロナ渦中でたまったストレスを発散できたような気がしました。

焚き火を囲み非日常の風景に癒やされる

食後は各自自由タイム。シニアチーム(学生と比べてですが(^^;)は数名集まって焚き火タイム。今回が初キャンプという@みなこさんにファイヤースティックで火お越しをしてもらいました。湿気のせいなのかなかなか火がつかず苦戦しましたが、苦労してつけた火はありがたく感じるもので…。火を見ながら会社も事業も一生懸命つけた火を絶やさないように、逆に燃え上がらせるよう頑張りたいなと考えたりもしました。

ファイヤースティックで火おこしを頑張りました!

焚き火を囲んでのトークはやっぱ最高でした!皆さん様々なソロテントで就寝の中、テントの骨組みを忘れた私は、グランドシートにコットだけという担架に乗せられた人のようなスタイルで満点の星空を見上げながら就寝につきました。

アジが1匹‥リベンジしたい釣り

対岸から登る朝の夕日がとても綺麗

朝まだ薄暗い中@まさおさんと釣りリベンジに挑戦。朝マズメと干潮が重なり思うような釣果はでませんでしたが、朝焼けのグラデーションは最高にきれいでした。

今後の課題

・キャンプ場としてどう組み立てていくか(テントサイト・トイレ・水道など)

・現地までの交通手段をどうするか(荷物を持っていくのはちょっときつい)

・草刈りなどのメンテナンスの問題

 

上記の様な課題が沢山ですが、ひとまず開拓者イベントは大成功でした!

参加された皆様お疲れ様でした。

 

 

【第二弾】ソロキャンに必要な道具と選び方

第二弾!

第一弾に引き続き、第二弾では以下の道具についてご紹介していきます。コスパ良し、デザイン良しのものばかりなのでぜひ最後までご覧ください。


最低限必要な持ち物リスト

【第一弾】

・テント

・グランドシート

・寝袋(シュラフ)
・インナーマット

【第二弾】

・ランタン

・テーブル&チェア

・コンパクトバーナー(シングルバーナー)

【ランタン】

街灯のないキャンプ場ではランタンは唯一の灯り、ランタンの選び方や使用する際の注意すべき点についてお話していきます。まずは種類別ランタンのご紹介です。

 

①LEDランタン

 

取扱いが簡単なため、キャンプ初心者にはイチオシのランタンです。スイッチを入れるだけですぐに使用できたり、火を使わないためコンパクトなテント内でも安全に取り扱うことが可能です。

 

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②ガソリンランタン

 

古い歴史を持つガソリンランタン、ハイパワーのモデルが多く大光量を必要とするサイトや大人数のキャンプにオススメのランタンです。ただ、点火させるためにはガソリンタンク内の空気を圧縮させるポンピングやマントルの空焼きといった準備、工程が必要となります。キャンプ中級者・上級者に人気のモデルです。

 

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③ガスランタン

 

ガスを燃料とするランタン、カートリッジ式になっており簡単に交換できるのが嬉しいポイント!ガス缶の種類は2種類あり、「OD缶」と呼ばれるアウトドア目的に合わせて作られたものと「CB缶」と呼ばれる所謂カセットガスがあります。対応するガス缶についてもしっかりと把握して使いましょう。

 

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【要注意】ランタンを選ぶ際は燃焼時間をチェックしよう!

ランタンを選ぶ際は、燃焼時間や連続使用時間をチェックしておくことが大切です。1泊であれば7〜8時間使用できれば問題ありませんが、2泊するのなら10時間以上燃焼するモデルが安心です。灯りがないのは想像以上に過ごしにくく危険ですので、念の為に予備燃料の用意をしておくことをオススメします。

 

【テーブル&チェア】

 

くつろいだりご飯を食べたり、欠かせないのがテーブル&チェアのセットですよね。チェアはハイバックでリラックス思いっきりできるタイプ・テーブルはコンパクトに収納できるタイプなど、ニーズ別に豊富なラインナップ展開があるのでご自身に合うものを見つけてくださいね。


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【個人的にオススメ!】ヘリノックスのチェアツーホーム

ここで筆者が個人的にオススメのチェアもご紹介します。
こちらはアウトドアはもちろん自宅でもお洒落に使うことができるヘリノックスのチェアツーホーム!ハイバックなのでゆったりと腰掛けることができ、座り心地も最高です。付属に収納ケースがあるため持ち運びも簡単!

 

何よりこのナチュラルな色合いと自宅のインテリアとも馴染みやすいファブリック生地がお気に入りポイント!組み立ても簡単なのでお子様と一緒にも取り組んでいただけそうです。

 

【コンパクトバーナー(シングルバーナー)】

軽量かつコンパクトで使いやすいコンパクトバーナーはキャンプの必需品!誰でも簡単に火をつけられるためお湯を沸かしたり、キャンプ飯を作るには持ってこいですよね。以下、厳選のオススメコンパクトバーナー3選をご紹介します。

1.コンパクトで軽量、火力も抜群!国内メーカーイワタニの「ジュニアコンパクトバーナー」

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【楽天市場】公式オンラインストア

 

アルミ製で300g以下と軽量かつコンパクト!付属のハードケースで持ち運びもしやすく、ギア感たっぷりのビジュアルもかっこいいですよね。作りも丁寧、火も安定していて価格も良心的です。

 

2.キャンパー憧れのスノーピーク「HOME&CAMPバーナー」で自宅でもスタイリッシュに!

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【楽天】公式サイト

 

キャンパー愛用のスノーピークはスタイリッシュなデザイン性のほかに、高い機能性も評価されています。アウトドアはもちろん、自宅で普段使いもできるよう大きめの鍋にも対応できる五徳をコンパクトに収納しています。

3.火力が落ちにくく生ガスが発生しにくいSOTOのレギュラーターストーブ

 

【Amazon】SOTO レギュラーターストーブ

【SOTO】公式オンラインショップ
【Field Bank】公式オンラインショップ

 

掲載されたマイクロレギュレーターにより外気温が低下しても安定した火力のまま使用できるSOTOのレギュラーターストーブ。ポケットに収納可能なほどコンパクトでありながらパワフルな使い心地です!さらにレギュラーター効果により、不意にボンベを傾けたり振ってしまっても生ガスが発生しにくく安心して使えるのがうれしいですね。

 

Field Bankの公式オンラインストアでもSOTOの道具やスタッフ一押しの道具をお取り扱いしておりますので、ぜひご覧ください!

 

 

第二弾、ソロキャンに必要な道具と選び方はいかがだったでしょうか?

ギアを調べれば調べるほど痒い所に手が届くような道具がたくさん出ていて私自身とてもウキウキしてしまいました!

 

これだけ充実した道具があれば実はソロキャンってそんなにハードルは高くないのかもしれませんね!ソロキャン、週末からでも気軽にぜひ挑戦してみてください。

第三弾は話題のキャンプ飯レシピについてご紹介します〜!
食欲の秋、キャンプの秋、皆さん楽しんで参りましょう〜!