【第一弾】ソロキャンに必要な道具と選び方

第一弾!

今話題沸騰中の「ソロキャンプ」、耳にしたことはあるけど実際どうなんだろう?そう思っている方も多いのではないでしょうか!そんなソロキャン初心者の方へ向けて、これさえあれば安心のソロキャングッズを選んでみました。
初めてのソロキャンでも安心して臨んでいただけるようなグッズが満載ですので、ぜひ最後までご覧くさい!

最低限必要な持ち物リスト

  • テント
  • グランドシート
  • 寝袋(シュラフ)
  • インナーマット
  • ランタン
  • テーブル&チェア
  • コンパクトバーナー

キャンプサイトのシャワーの有無、トイレの有無、管理人の駐在時間などを調べておくとさらに安心してソロキャンプに臨めるはずです。道具に関してはぜひこれらを参考に準備してみてください!

 

【テント】

車中泊やロッジ泊をしない場合、絶対に必要なのが眠る場所の確保です。機能や性能はもちろん、値段もピンキリのテントは種類が豊富でどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。今回はオススメのテントを3つご紹介します!

1.ミニマム派から高支持率、超軽量モンベルの「ムーンライト」

【公式サイト】mont-bell

 

世代を問わず愛され続けているアウトドアブランド「mont-bell(モンベル)」が誇るロングセラーアイテム、ムーンライトシリーズ。月明かり(ムーンライト)の中でも簡単に設営できるようにと名付けられたそうです。
重量1.7kgの超軽量なので女性の方やミニマム派にぴったりのテント!

 

2.クロスポールドームテントなら根強い人気のコールマン

【公式サイト】コールマン

【amazon】コールマン テント ツーリングドーム

【楽天市場】コールマン テント ツーリングドーム

 

コールマン大人気商品の「ツーリングドーム」は公式オンラインサイトにて販売個数制限商品となっています。クロスポールドームで設営も簡単、ソロキャンプやツーリングにぴったりなサイズ感です。横幅が210cm、背の高い前室があるためゆったりと過ごせること間違いなし!

 

3. 一万円以下!コスパ抜群「GOGlamping」のドームテント

 

【amazon】GOGO Glamping テント ツーリングドーム

 

アマゾンにてベストセラーに輝く「GOGlamping」のドームテントは何と言ってもコスパが抜群なんです!気軽に始められる良心的な価格設定なのでキャンプ初心者の方や、サクッと週末キャンプに挑戦してみたい方にはオススメです。2人で就寝してもゆったりのスペースがあるのでカップルや友人同士にもぴったり!

 

【番外編】新感覚テント!?韓国発祥KZMの「ブラックコットテント」

 

番外編でご紹介するのは韓国ブランド「KZM」のブラックコットテントです。コットの上に載せる新感覚テントで、ソロキャンパー向けのテントになっています。
画像に記載されているように数多くのオススメポイントがありますが、コットに載せることによってうまれるメリットを以下ご紹介します。

 

①砂利や岩などの冷たいサイトでも気にせずに過ごすことができる

②傾斜のある地面でも平に調整することができる

③雨などでテントが浸水する恐れがない

 

もちろん地面に設置しての使用も可能ですが、コットに載せることでチェア要らずになるのでミニマム派にはもってこいです!

 

【グランドシート】

 

グランドシートとはテントの下に敷くシートのことをいいます。「テントだけじゃダメなの?」と思われる方もいらっしゃる方も多いかもしれませんが、グランドシートが必要な3つの理由をご紹介します。

 

グランドシートが必要な3つの理由

 

①テントの底を保護することでテントの耐久性が向上する

②地面からの湿度や湿気を遮断する

③レジャーシートなどマルチに使用可能

 

【amazon】GEERTOP テントシート グランドシート

【amazon】HIKEMANテントシート

グランドシート購入時の注意点

便利なグランドシートですが、購入時のサイズ感には要注意。
テントの底面よりも少し小さめを選ぶのが大事なポイントです!大きめのサイズの物を選んでしまうとはみ出した部分に水が溜まって浸水する可能性があります。

 

【寝袋(シュラフ)】

寝袋またはシュラフはサイズ感や適応シーズンをしっかりと確認してから購入するのがポイント!快適な睡眠を確保して翌日も体調万全に過ごせるようにしましょう。
身体に対するフィット感があり保温力の高い「マミー型」や、開放感があり身動きのとりやすい「封筒型」などいくつかの型が販売されているので、自分の好みや用途にあった型を見つけてくださいね!以下、オススメの寝袋3選をご紹介します。

 

1.オールシーズン対応、軽量さと防寒性に優れたモンベル「ダウンハガー800 #0 」

【公式サイト】montーbell

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【楽天市場】モンベルmont-bell シームレスダウンハガー800

 

数多くのキャンパーに愛され続けているモンベルの「ダウンハガー」シリーズ、価格帯だけみると安価ではないかもしれませんが非常にバランスの取れた寝袋です。サイズ感や耐久温度なども豊富に揃ったラインナップなので、自分の用途に合わせて購入可能なのも嬉しいですよね。

2.丸洗いOK!連結・解体可能!「KingCamp」の封筒型シュラフ

【amazon】KingCamp 寝袋 封筒型 シュラフ

 

「KingCamp」から出ているゆったりサイズの2人用寝袋、ファスナーを境に解体も可能なのでひとりずつの使用可能です。枕付きでお子様と一緒にという使い方にもオススメです。

そしてこちらも丸洗い可能!清潔に使い続けられるから安心ですよね。

 

3.五千円以下、コスパ最高「LEEPWEI」の封筒型寝袋は災害時にも使える!

【amazon】LEEPWEI 寝袋 封筒型

 

「高いギアを揃えても今後キャンプを続けるか分からない」「とりあえず試しにキャンプをやってみたい!」そんな方にお勧めなのが5000円以下でコスパ抜群「LEEPWEI」の封筒型寝袋です。12色のカラー展開で丸洗いもオッケー!防撥水性もバッチリなので雨や露にも対応可能。車にひとつ積んでおけば万が一の災害時にも役立ちます。

 

【インナーマット】

 

テント内全面に敷くマットのことをインナーマットのことをいいます。テント内に敷くことで身体の負担を軽減することができるので、マット内を快適に過ごすのに大切な道具のひとつです。

マットは大きく分けて4種類に分類されますので、以下そちらをご紹介します!

 

①銀マット

→春や秋など比較的過ごしやすい気候時にオススメ、軽量で持ち運びしやすい

【amazon 】HWSHOW 銀マット

 

②ウレタンマット

→寒暖差の激しい地域にオススメ、折り畳みしやすく断熱性に優れている

【amazon】WAQ リラクシングキャンプマット

 

 

③エアマット

→マットの中で最もクッション性が高い、空気を入れるだけで設置や撤去が簡単

【amazon】エアーマット AKASOOM

 

④インフレーターマット

→自動で空気が入るため楽に設置ができる、撤去も簡単

【amazon】Zenph  エアーマット

 

 

今回はテントや寝袋といった宿泊場所に関わる道具についてご紹介しました。コスパやバランスの良いオススメの道具をたくさんお伝えできたのではないかと思います。

 

次回は今回に引き続きソロキャンプに必要な道具と選び方の第二弾をご紹介していきたいと思います。とっておきのギアをまたお伝えしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。以上、ソロキャンプに必要な道具と選び方の第一弾でした!

 

mahonihei
by mahonihei

ソロキャンデビューを夢みるフリーライター仁平です。キャンプサイト、グルメサイト、旅行サイトで執筆しています。趣味はジム、特技は誰よりも美味しそうに生ビールを飲むことです。

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